金のバームクーヘンは旨いけどお値段が張る

2019/10/22にセブンイレブンにて発売された金のバームクーヘン。外見からして通常の個包装バームクーヘンとは違い、ずっしりとした重みと生地が詰まっている雰囲気が伝わってきました。

先日にバームクーヘンを発見した筆者はとりあえず買ってみるの精神でレジに向かいます。

値段はあまり見てませんでしたが、なんと218円(税抜198円)とお高い。。さすがは金シリーズです。期待が高まります。

老舗に手掛けられた金のバームクーヘン

金だけに色も黄色い……気がします。切った際はすかすかの安物バームクーヘンみたいなフワッとした感触ではなく、小麦粉やバターが高密度に詰まっているような硬めで弾力のある感触でした。

原材料表示では液卵(国内製造)が先頭にきていることから、沢山の卵を使って作られていることが分かります。それもそのはずで製造者はユーハイムになっていました。

ユーハイムは長年バームクーヘンを製造している神戸の老舗メーカーで、お土産や贈り物向けのバームクーヘンがラインナップされています。「バームクーヘンといえば?」という質問に一度はユーハイムの名前が挙がるくらいに有名だと思います。特にお土産などでは定番ですね。

楽天やグーグルなどの口コミを見ても美味しいという声が多いです。まああまり口コミはサクラもいるのでアテにはなりませんが……。

とかく由緒正しき?製造者であって、どこぞの適当なメーカーではないということが分かりました。さすが金シリーズだけあって担当者のやる気が感じられます。

金のバウムクーヘンは年輪が12層で一層一層が厚い!

セブンイレブンで販売されている大袋入りの”厚切りバウム”の方が年輪が細く、数も多いです。この金のバウムクーヘンはその逆で年輪が太く、数が少ないといえます。

実際に有名店である治一郎のバームクーヘンは24層と密度が高く、細い生地層を沢山重ねるという思想で作られています。単純な巻き数については直径が大きい方が多くなるので比較は難しいです。

外側の焼き色が薄く、一番外も中側と同じ硬さと風味を辿っている。

しっとりとして卵の感じがしっかりと効いている。原材料の一番に液卵(国内製造)と記載があることから卵が濃厚に使われているのが分かります。またフランス産発酵バター使用と表記されていてバターもこだわりがあるようです。

原材料にも変な化学物質は入っていない

液卵、砂糖、バター、小麦、小麦でんぷん、メープルシュガー、アーモンドパウダー、液糖、食塩、レモン果汁

以上が構成成分です。加工食品でありがちなpH調整剤やら防腐剤が入っていないことが分かります。

そのせいかエネルギーは372kcalと高いです。一度に食べず半分くらいずつ食べるのが、健康面を考慮すると得策でしょう。200円もしますしね笑。

金のバームクーヘン 評価☆3

ねっとりとした重い味で満足感は高い。バームクーヘンとしての味は旨い部類に入るが、値段を考えるとコスパの観点から選択肢には入らない。

☆5点満点で☆3というところです。筆者はリピートしない予定。

個人的にはこの大きさで220円だと購入を躊躇する。独身が食後のデザートとして買うのはアリ。

一気に食べるとお腹に持たれるくらいには質量があるので、小分けにして食べるべきだと感じた。家族で食べるならば治一郎といった一巻きで売っているバームクーヘンの方がコスパも良く、味も良いと思う。

個人の好みが大いに関係するので、気になる方はレッツ実食!!

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